Anthem

Zebraheadの2006年リリースのアルバムBroadcast to the Worldに収録されている楽曲。

パンクロックにラップを取り入れるなど型にハマらないオルタナティヴロックがジャンルになる。

今作からボーカルが変わり個人的に最高傑作だと思う。

全曲カッコいいしいつまでも聴き続けれる。

日本の洋楽チャートで1位を獲得し、いまでも日本人からの人気もすごくあり恐らく日本のフェスに1番出演しているんじゃないかな?

特に本曲がお気に入りで、元気が出るというか嫌なこと忘れて純粋にロックンロールを味わえるような気持ちになる。

日本の売れているバンドのあからさまに明るい曲なんか大っ嫌いだけど、こういう類の明るさは大好き。

この違いが分かる人はどれくらいいるのだろうか、増えてくれれば日本の音楽シーンも救われるのかもしれない。


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Life Can’t Get Much Better

Good Charlotteの2016年リリースのアルバムYouth Authority に収録されている楽曲。

アメリカの5人組パンクロックバンドで活動再開後のアルバムはデビュー当初の様なポップでキャッチーなサウンドで原点回帰となった。

本曲でも双子ならではの美しいハモリはやはり心地よい。

過去の名曲のカケラが散りばめられていてすんなり聴けた。

洋楽が苦手な人でも聴きやすい部類だと思うので聞き流す感じで聴いてみてはどうだろうか?


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五月雨

崎山蒼志の2018年リリースの配信シングル。

AbemaTVで放送された日村がゆくの高校生フォークソングGPでグランプリを獲得し、その様子がSNSで拡散され数々のミュージシャンから賞賛のコメントを寄せられた事で注目を集めている。

彼の良さがよくわかる曲が五月雨で、高速なのに完璧なカッティングや文学的な歌詞に良い意味で不安定な声。

それを12歳の少年が創りだしてしまうという凄さ。

さらにその若さで300曲もオリジナルソングを持っている。

天才である。

今後どう進化、変化をしていくか楽しみな1人だ。


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World is Mine

Yogee New Wavesの2017年リリースのアルバムWAVESに収録されている楽曲。

世間ではまだあまり知られていないバンドではないだろうか?
何気なく普段観ない音楽番組を目的のアーティストを観る為に観ていたら、そのライブに参加していたのがこのバンドだった。

本曲を演奏した訳ではないが凄く印象に残って、見つけたっ!て感じになった。

シティーポップというジャンルで流行っていたのは30~40年前で音楽的な決まりはなく都会的な雰囲気を含んだ不思議なジャンル。

本曲もロマンティックな歌詞が満載で、世界は渡せないって言ってたヒーローがある日君の前から逃げてしまったけど約束したのは僕でいいじゃないって慰めている。

そういったジョークを交えて心の距離を縮めようとして彼女の本物のヒーローになろうとしている。

そういった世界観がありつつリスナーに対してあのヒーローは嘘つきだから俺たちと行こうよって鼓舞するようなメッセージとしても受け取れる。

バンドのサウンドは7thがよく使われていてそれも特徴的である。

このバンドももっと活躍して世に出ていってほしい。


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Welcome to My Life

Simple Planの2004年リリースのシングル、アルバムStill Not Getting Any…に収録されている楽曲。

カナダのポップパンクロックバンドで本作が収録されたアルバムは世界で300万枚以上のセールスを記録。

カナダのヒットチャートで1位を記録し、バンドの代表曲でライブでも人気が高く定番となっている。

歌詞の内容は、失敗だらけで最悪な自分が、今まで成功してきた相手が初めて転落していく人生にまだ君は自分が味わってきた最悪な人生を分かっていないって忠告している。

自分の哀れみを歌いその人生へようこそって、、こんないい曲に全く救いのない歌詞が作られるとは思わなかった。

私も色んな人に言いたい時がある、、

あなたはまだ分かってないよって、どんなものか。


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JAM

THE YELLOW MONKEYの1996年2月29日にリリースされたシングル、権利面の関係によりオリジナルアルバムに収録されていない楽曲。

バンドにとって、BELIEVERの皆様にとって、この国にとっても非常に大きくて大事な国宝級の楽曲である。

日本のロックンロールアンセムといえばJAMで間違いない。

グラムロックをやっていたが、売れる為に王道のロックンロールを求められて売れる楽曲の制作を行っていき太陽が燃えているがヒットした。

当然周りから次も売れる楽曲を求められる、だが吉井さんとしてはロックンロールアンセムを作りたいと思っていた。

その結果、その時の社会の不条理なことなどを歌詞にしたバラード曲を提案した。

当時の事件として、地下鉄サリン、震災などで日本が大きく揺れていた時期で自身にも家庭があったからこういった歌詞になった。

最後のまた明日を待ってるはレコーディングの際感極まって歌えなかったため、歌い直しをしている。

よく聴けば最後のワンフレーズだけ熱量が違うのが分かる。

音楽番組では必ずフルコーラス演奏される、いやフルコーラスじゃないとこの楽曲は意味がないと思う。

番組でフルコーラスは枠が決まっているのであり得ないことだったがプロモーターの中原さんの絶対にこの曲を売るという信念で交渉した結果異例のフルコーラスがOKとなった。

しかし、中原さんはアマチュアバンドのコンテストの会場で倒れて帰らぬ人となってしまった。

そのとき会場で演奏されていたのがアマチュアバンドによるJAMであった。

バンドが初めて紅白に出場することになり、JAMが演奏された。

このとき吉井さんの胸ポケットには中原さんの写真が入っており、胸に手を当てて歌っている。

この後のCDJライブでは声が出なくなり中断という残念な結果となってしまったが恐らく紅白の時点で喉は限界にきていたと思う。

多分、中原さんの想いもあって奇跡的に歌えたんだと思う。

この曲には色んな魂が含まれていて特別な感じがする。

色んなことがあって今では希望の歌になった。


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Dark is easy

MANNISH BOYSの2012年リリースのアルバムMa!Ma!Ma! MANNISH BOYS!!!に収録されている楽曲。

このロックユニットはシンガーソングライターの斉藤和義と元BLANKEY JET CITYのドラマーの中村達也で結成されたバンドである。

イントロのギターリフがめちゃめちゃカッコよくて印象に残りやすい。

ギターとドラムの全く違う個性のぶつかり合いがスゴいパワフルなケミストリーを生み出している、そして自由だ。

原発問題や社会批判的な歌詞が多いためもしかするとあまり聴けないという感情もあるかもしれない。

それでも強烈な個性を持つ2人のパンクロックを是非聴いてほしい。


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First Date

blink182の2001年リリースのアルバムTake Off Pants and Jacketに収録されている楽曲。

バンドの代表曲であり、日本でも人気の高い曲である。

歌詞はタイトル通り初デートの気持ちを歌っていて、メンバーの実体験をもとに作られている。

ポップパンクロックの代表格でアルバム5枚で2000万枚以上を売り上げていて爆発的な人気を獲得している。

しかし、ボーカルのトムがバンドを脱退してしまった。

blinkにいることで身動きが取りづらいと感じていて、自身にとって精神面・芸術面で挑戦できることをやっていきたいという理由でバンドに不満があった訳ではなかったようだ。

個人的に近年のトムのボーカルは活動休止前と比べて変化が激しくて、年齢や体型の影響なのか正直ダメになってしまった。

トムの代わりに新しいボーカルを担当しているマットが加入してリリースしたアルバムもblinkじゃないって思ってしまった。

全英チャートで1位になったのもどこか何とも言えない。

それでも過去のblinkはポップパンクでナンバーワンであったと思う。

このFist Dateを聴けばそれが分かるだろう。


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夕暮れの紅

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの2004年リリースのシングルリライトのカップリング曲、コンピレーションアルバムフィードバックファイルに収録。

このアルバムはいわゆるフルアルバムに収録されなかったカップリング曲を集めたB面集である。

どのシングルよりも圧倒的に好きな曲で、ファンクっぽいリズム隊が何とも心地よいグルーヴを生み出している。

そこにワウを入れたギターのカッティングと後藤のエモーショナルなボーカルが重なり独特な世界観を表現している。

コアなファンぐらいしか分からない曲だろうけどアジカンの中で1番お気に入りの曲です。

本当に気持ちがフワッとなるような感じ。聴けば分かるかも。


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Vinyl

King Gnuの2017年リリースのアルバムTokyo Rendez-Vousに収録されている曲でアルバムはメジャーデビュー後に再発売されている。

日本で数少ないミクスチャーロックバンドで幅広いジャンルの音楽を取り入れている超実力派。

初期の代表曲といえばこの曲で間違いないと思う。

自由に生きたいけど現実はビニールを被されたような人生で自分を騙し騙し生きている。

だけどそのビニールを破ったとき自由に好き放題に生きていけるって簡単に言うとこんな歌だと思う。

今の社会人は何かしら共感できる部分があるでしょう。

息もできないビニールの中からストリートへ抜け出そう…


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